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「業界のプロ意識を育む社員教育・研修」

三五 博史 / Hiroshi Sango

役職:
専務取締役
前職:
工場作業員

お客様と直接顔を合わせる仕事だからこそ、会社の顔として業務を行ってもらうには、ベテランであっても新人であっても共通の「モラル」や「ルール」があります。
「丁寧であり親切な口調・親しみやすい笑顔・活発で元気な声・機敏な行動」
これらすべてが「当たり前に」できるようになることが最優先です。

また、私たちが最も大切にしていることは、失敗を成功に変えるための気持ちです。
「失敗を恐れず挑戦する気持ち」「失敗は成功のもと」と、その失敗をバネに飛躍していくことだと考えています。

このようなチャレンジ精神は、例えば甲子園の高校球児でも同じです。
負けている試合の9回裏最終バッターとして打席に立ったときに、その最後のチャンスを見逃し三振で終わってほしくないのです。

「空振り三振で試合が終わることを恐れずにバットを思いっきり振りきる!」
この気持ちが必ず今後の成長に結びつけてくれることと思います。
誰もが失敗を恐れずにチャレンジしながら成長していける環境づくりを心掛けています。

■「新人研修期間」入社初日〜1ヶ月前後の期間
入社後3ヶ月間は研修期間となります。
研修期間中はまず現場に慣れてもらうことが目的。「百聞は一見にしかず」です。
現場に…といってもお客様へ営業として入るわけではなく、実際のお店がどのように運営されているか?スタッフの一日の行動はどうか?などを実際肌で感じてもらい、私たちが目指している接客を感じて頂きます。
その期間中は「身だしなみ・礼儀作法・言葉づかい」などの基本マナーはもちろん、他のスタッフとのコミュニケーションなども取って頂き、仕事を覚えながら慣れ親しんでもらい基本を身につけていくことが最優先事項です。
「不動産」の特殊な言葉や内容に関しては、経験に応じ個々のスキルに合わせじっくりとレクチャーしていくので安心して下さい。
■「新人研修期間」入社1ヶ月〜3ヶ月の期間
現場に慣れて頂いたあとは、個々のスキルアップを目的としたカリキュラムに移ります。
この頃には、先輩達と同等の接客ができるようになってもらう為の研修となり、家主様への商談に同席して実際の会話を聞いて頂くことや、案内に同行して部屋を紹介しているお客様との会話などを学んでいきます。
独り立ちする為の最終ステップですから、よりリアルに現場を見て学んで頂き、たくさんのノウハウを吸収していって下さい。
入社当時に比べ「仕事」として責任ある業務を依頼されることが増えるので、誰もが不安を抱えはじめる時期でもあります。そんな気持ちも誰もが必ず訪れる通過点だからこそ、店長や先輩達が同じ目線になって教えてくれます。その時はわからないことを残さずにすべて理解するまで聞いて下さい。心の中に留めておくことは何も解決には至りません。大切なのは「一歩前へ踏み出すこと」です。
■「営業支店配属」研修期間終了後
上記研修期間の経過をみて、実際に働いて頂く配属先を決めていきます。
本人の希望を考慮しながら、通勤時間や乗換アクセス、各店舗の人数や年齢構成、相性や経験など、いろいろな角度からその人がより実力を発揮でき、働きやすく吸収しやすい職場環境を総合的に判断して支店配置を致します。

私たちが考える仕事とは、根本的に「やりがい」だと考えています。
「不動産」という専門業界だからか、最初は「覚えることがたくさんあって大変!」とよく耳にします。確かにこの仕事は専門知識が大切な役割を果たしますが、最初からすべてを知っている人などいません。みんな経験から得るもので成長しているのです。

その気持ちがわかるからこそ、新入社員が不動産業界の仕事を難しく捉えてモチベーションが下がらないように気を配っています。接客業は気持ちが顔や声に表れてしまうものですので、私たちもその気持ちの部分を何よりも大切に考えバックアップしていこうと考えています。
上記でも述べていますが、一番大切なものは知識やスキルより失敗を恐れず何事にも挑戦する「やってみよう」「覚えよう」というチャレンジする前向きな気持ちです。常にモチベーションを高く保ち、仕事に対する向上心を忘れずに励んでもらいたいのです。

私たちアイレントホーム株式会社もまだまだ発展途上です。
働いている社員は常に創業メンバーだと思っています。
「会社の伝統は自分が創る」
アイレントホーム株式会社で私たちと一緒に自分も会社も成長していきましょう!


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